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自分の身は 自分で守る! その2
2008 / 02 / 24 ( Sun )
― 国際ガン研究機関が携帯電話を当てる耳の側に脳腫瘍のリスクの上昇を報告。

― WHO(世界保健機関)は昨年、「電力設備や家電などから漏れる超低周波でも長期にわたって曝されることにより小児白血病のリスクが約2倍になる」と発表。

欧米では30年前から小児白血病と電磁波の関連性の研究を進めて、
 ・16歳以下の子どもは携帯電話の使用を控えるように(イギリス)
 ・携帯機器の電磁波の強さを表示(アメリカ)
など自主規制しているのに日本は「健康影響がない」と主張しているんですって。

それでもWHOから予防対策をしなさいって言ってくるから、しぶしぶ急性影響が出る1000mmガウス以上のものに規制をかけるつもりらしい。(私たちの本当に身近にある危険は先送りなの?)

タバコも30年前からWHOで体に有害だと言っているのに政府は規制を掛けなかった。

臭いも煙も出ない、重大な危険をはらんでいる電磁波を規制してしない今、自分の身は自分で守らないと。



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10 : 33 : 48 | 環境 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
自分の身は 自分で守る! その1
2008 / 02 / 23 ( Sat )
今日は北浦和へ
「電磁波社会を生き抜くための知恵と工夫」
講師は朝日新聞記者の松本健造さんの話を聴いてきました。

奈良市のマンションに住むA子さんは
入居して1年目に流産、3年後から眠れないとか
20までは数えられるがその先はあやふやになってしまう。
お子さんも朝起きると頭痛がするという。

―寝室の下が「配電室」、毎晩50mmガウス浴びていたのだった。
MRI診断で、脳に脳細胞が死んだ微小な穴が見つかった。
電力会社は「5000mmガウスまで安全」を主張。

長野県伊那市 携帯中継局から250m離れたところに生えているタンポポの中に葉が70cmあるものや10本以上茎が癒着して咲いている“奇形”のたんぽぽを発見。
その近くに住む一家は流産や頭痛・吐き気、視力低下、アトピーなどを発症。耐えられなくなって、圏外へ引越し。 ようやく体調が戻った。

地方の携帯中継局から出される電磁波は、数キロ単位とカバー範囲が広いので
都市部より格段に強い(最大100倍!!)

中継局から遠いところでは受信状態が悪いので、
携帯電話の電波も強くなる。
脳腫瘍などのリスクが増える・・・
 
―スエーデンやドイツの調査では、地方の方が都市部より発ガンリスクが高いという結果

これだけ体に影響が出ているのに、なぜ規制がないの???






23 : 58 : 29 | 環境 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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