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子どもたちのヒバクを避けるために ~その3~
2011 / 05 / 29 ( Sun )
事故が終息するまでは、お子さんを砂場で遊ばせないほうがよさそうです。
そして
雨に濡れない
雨水のたまりやすい所
木の茂みや植え込み
  も測定値が高いそうです。

お母さんたちが団結して
自治体に放射能測定と測定値の公表を求める動きが
各地であります。

テレビで流れる情報を受け取るだけではなく
自分で調べて
自分でできない部分は行政を動かし
必要な情報を得て
自分たちの危険をできるだけ
回避する

“自立した生活者”を目指したいです。

「一度事故があると守れるものは何もない」
講師の渡辺さんの言葉が今も耳に残っています…



送電線を国有化すれば原発はいらなくなる
http://maketheheaven.com/japandream/

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17 : 05 : 17 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どもたちのヒバクを避けるために ~その2~
2011 / 05 / 26 ( Thu )
内部ヒバクの80%は食べ物から取り込んでしまうそうです。
風などで何千キロも放射性物質は飛んでいきます。
また雨で一気に土壌を汚染します。
チェルノブイリの時もイタリアとか
ヨーロッパ各地の土壌が2万ベクレル/kgを越えた汚染箇所があるということです。


また湖や沼は放射性物質の「ふきだまり」になります。
くぼ地に生えた野生のキノコはしばらく食べない方がよさそうです。

今、日本の全てのものが汚染されているとの事。

この環境の中で食べていくには

葉物はよく洗って ゆでてから食べる。
まんべんなく バランスよく食べる。
(いくら好きでも、“同じもの”を“たくさん”食べない)

そして規制値は 安全値ではない。

 規制値=ガマン値

つまり、この値まではガマンしろよ
ということだそうです。

自分はこの数値以下でなければ食べたくない
と選べるよう
野菜とか肉とかに測定値が書いてあればいいのにね。

また家庭菜園で作った野菜
放射線量どのくらいなんだろう

各自治体に食品測定室があったら
持ち込んで測ってもらって
納得して食べられる・食べられないが分かるのに…。

某牛乳メーカーは
関東圏内のあちこちの産地の生乳をブレンド。
個々に放射能検査はしていない

生活クラブみたいに毎日検査してほしいなぁ


原子力資料情報室『食べ物通信』より
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=209

16 : 44 : 10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どもたちのヒバクを避けるために
2011 / 05 / 26 ( Thu )
5月24日 世田谷の生活クラブ館にて
講師 原子力資料情報室 渡辺美紀子さん

ただちに影響はないってホント?
低線量のヒバクが長期化すると危ないって聞いたけど?
外遊びさせて大丈夫なの?
食品や水道水は大丈夫なのかしら…

という若いお母さん達の声に
これから長く続く
“食品の放射能汚染”にどう向き合うか
子どもたち 若い人たちをどうヒバクから守るか
をテーマにチェルノブイリの経緯を例に
質疑応答も交えたっぷり2時間お話くださいました。

まず放射線量
どんなに低くても
安全だという値はない

1ミリシーベルトが一つの細胞にピッと1本通過したら
5ミリシーベルトはその5倍が細胞を遺伝子を傷つけます。

わずかの線量でも毎日傷つけられていれば
遺伝子の修復の過程で変異ができてしまいます。
変異が増殖していって何年、何十年後
発ガンのリスクは上がる。
ガンにならなくても
免疫力低下、発達障害の恐れがある。
チェルノブイリから25年経って
健康でいられた子どもは
1万人中7人
しかいなかったそうです 

事故当時
胎児だった子どもは元気に成長しているかしら?
女の子は胎児の時に すでに卵子が作られているという。
その卵子が傷ついたら…?

子どもたちの幸せをひたすら祈ります

08 : 25 : 29 | 環境 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高校生のための原発の基礎知識
2011 / 05 / 05 ( Thu )
原発基礎知識
近所の図書館に予約したら
所沢市立図書館から相互貸借で借りられました。

A6判 62ページ 
著者が埼玉県立秩父高校の先生だったとあって
さながら教科書みたい。

原子力発電のしくみから始まり
チェルノブイリ・浜岡原発・JCOの臨界事故
の説明がわかりやすかったです。

最後に脱原発ということで
自然エネルギーへの転換も。

JCOの臨界事故を体験した高校生のコメントが載っていました。

普段どおりに授業を受けていたある日の午後

― 東海村で放射能漏れの事故がありました

校内放送で流れて、慌てて窓を閉めたりしたけれど
「放射能は危険なもの」とわかっていたものの
どんな被害が出るのか?
どうすればいいのか?

先生も誰も知らない…。

自分達の学校は事故現場からかなり近いのに
知らされたのは3時間も後のこと!

なんで早く知らせてくれないのか
JCOや政府に怒りをぶつけても
時間は元に戻らない

「・・・この事故もあと何ヶ月とか何年か経てばまったく忘れてしまう人たちがいると思うけど、被爆した人たちや被害を受けた人はずっと忘れることができないのです。

私も何十年か経ってから症状が出てくるのではないかととても心配です」

高校1年生の“女の子”でした!

17 : 15 : 14 | 環境 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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