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魚は“獲ってすぐの処理”がおいしさのきめて!
2015 / 02 / 05 ( Thu )
    おいしい刺身の『ヤマボシ』生産者交流会
                 2015年2月3日
                 生活クラブ川口支部主催
                 於 戸塚西公民館

静岡県焼津市から埼玉に来てくれた
㈱ヤマボシ 代表取締役 服部芳明さん

「魚はどこで買うのも同じ」ではない!

 ・鮮度が良い 
 ・色目の良い
 ・おいしい
この3つが揃わないとダメ!

その為にヤマボシでは
 日本船
 凍結の良い船
 船歴の新しい船
できれば塩釜、石巻。
品質を重視する船長の船を選んで仕入れている。

なぜか?

外国は生で魚を食べる習慣が無いので
処理がアバウト
だから外国船は魚を獲ってからの処理が遅い所が多い。
しかも中古船が多いから冷凍が不安定。
さらに原油が高いので冷凍機を部分的に止めている船もある。
冷凍してしまえば、解かさなければわからないとな・・・。
それらはスーパーとかに安く卸されるようです。

私たちがスーパーとかで買ってきて
色変わりがしたり、ドリップが異常に出るものだったら
外国船で獲ったものかも
それを補う為に魚油・酸化防止剤とか.を入れてお店に並べる…「ねぎとろ」とか。
買う前にパック裏の表示を見ましょう。

切り落とした魚の尾の断面
冷凍で焼津から持ってきて、会場で解凍
DSCF2497 (300x225)
右:鮮度が落ちてしまったもの。
左:獲ってすぐに血抜きして“急速冷凍”きれいな赤身、鮮度バッチリ!
これを生活クラブにお届けします


11 : 02 : 02 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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